「映画を100倍楽しく見ることができる特別講義vol.3」〜〜Special Effects Make-up Artist AKIHITO〜〜 #1

去年、一昨年と、あさくらの山里、廃校利用美術館「共生の里」で2年連続開催され、大好評だった講義。らしいのですが、去年までは残念ながら、知りませんでした。

今年は九州北部豪雨の影響で、「共生の里」では、開催することができず、天神レソラホールでの開催となりました。

最初は映像や画像をみながらの講義。これがまた、たまらない内容となっておりました。AKIHITO氏のこれまでの仕事ぶりをいろいろ見せてくれたのですが、、、
えぇっ、あの映画のあの人のあの顔を!や、そんな映画のお仕事も?!などなど、その映画、みたよ!もちろんその映画も!なんてことになっておりました。
それだけでなく、CGをどうやって作っているのか、などなど。私の好きな類の映画に出てくる上半身人間で下半身が動物、なんてキャラクターは、ほぼCGでした。よく考えれば当然です。でも、違和感がないので、CGということをあまり、意識せずにみてしまうので、改めて言われると、もちろんCGですよね!となってしまいます。
残念ながら、こちらの写真はアップできません。いろんな大人の事情です。でも、本当に楽しかったです。

続いて、デモンストレーションです。
まずは、ウォーミングアップに傷メイクから。

ウォーミングアップなんて、書いちゃいましたけど、本当は手がかかってます。事前準備が大変です。簡単に言うと「タトゥーシール」だそうです。でも、はりつけただけで、少し立体的です。

傷の周りの、キラッと光っているところを取っていきます。

色を付けたり、血糊を塗ったりしていきます。今回のミラクルは、モデルになったお姉さんのベレー帽にも安全ピンが。傷にもほんとの安全ピンが!

 

まだまだデモンストレーションは、続きますが、テンション上がって珍しく写真がたくさんありますので、続きます。

 

 

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